ZOOM in ZOO 動物園は、PENの楽園だ。

あなたは最近、PENで写真を撮っていますか?「そう言えばこの頃全然持ち歩いていない」「そもそも何を撮ったらいいかわからない…」そんなあなたにピッタリな撮影スポット、それが「動物園」。さまざまな姿形とユニークな表情をもつ生き物たちに会える動物園は、まさに被写体の宝庫。PENなら、それらをアートフィルターでよりアーティスティックに表現したり、豊富な交換レンズを駆使して自在に表現したり、写真を撮る楽しさが満喫できます。そう、PENにとって動物園は、楽園のような場所なのです。このコンテンツでは動物園でPENを使って写真を撮る楽しさを、2回に渡ってお伝えしていきます。

Vol.1 今まで見たことのない印象的な動物写真も思いのまま。「 アートフィルター編 」

今回撮影を行ったのは、今年で開園130年を迎える上野動物園。日本で最も古く、最も入場者数の多い上野動物園では、ジャイアントパンダ、スマトラトラ、ニシローランドゴリラなど500種あまりの動物が飼育されています。
※カメラはすべてE-P3+標準ズームレンズ(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R)で撮影しました。

上野動物園

E-P3+標準ズームレンズ(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R)

動物園での撮影における注意事項

パンダ×ドラマチックトーン

昨年2月に中国からやってきた、上野動物園の人気者パンダ(写真はオスのリーリー)。ただ歩いているだけの姿も、ドラマチックトーンで撮ると、いかにも威風堂々と登場してきた感じに。背後の鉄柵にもくっきりと明暗がついて、よりドラマチックな雰囲気を醸し出しています。
アートフレーム効果をプラスして、フィルム写真の手焼き感を演出することも。

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フラミンゴ×ポップアート

鮮やかなピンク色が特徴のフラミンゴは、ポップアートで撮影。フラミンゴだけでなく周囲の木や草、水面などの色も強調され、極彩色の仕上がりに。ソフトフォーカス効果を加えると、フラミンゴの神秘的な美しさがよりいっそう際立ちます。

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ペンギン×ジオラマ

離れた位置に複数の動物がいる場合はジオラマがおすすめ。まるでたくさんのミニチュアペンギンがいるような、独特の世界を堪能できます。その一方で離れた場所に一匹だけいるような動物でも、画面中央に捉えることによって印象的なジオラマ効果が楽しめます。

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