いつもの写真を、もっと楽しくクリエイティブに!?
PENで撮るときの「ちょいテク」をご紹介!
2010年8月31日
思い出を写真に残すだけじゃなく、多彩な機能で表現の可能性も広げてくれるのがOLYMPUS PEN。だからといって、「さあ、いい写真を撮ろう」なんて身構える必要はありません。まずは気ままに、PENが写してくれるいろいろな風景を楽しんでみましょう。今回は、そんな撮影をもっと楽しむためのちょっとしたアイデア、「ちょいテク」をご紹介します!
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ちょいテク1:「しっぽ」を出さないストラップの付け方!
撮影の前に、まずはストラップの付け方をチェック。ここで紹介するのは余ったストラップの端がぶらぶらしない、すっきり型の付け方です。これならストラップの端が邪魔にならず、撮影散歩のフットワークも軽くなりそうです。
ちょいテク2:ライブビューで、ちょっと大胆スタイルに。
いつもとは違った大胆な撮影スタイルにチャレンジしてみるのもアリ。たとえば手を上に伸ばして撮ってみたり、地面すれすれのローアングルで普段の目線とは変えてみたり。小型軽量のPENなら、そんなこともらくらくです。長いストラップは手首に一回巻きつけておくとカメラのホールド感もアップします。
ちょいテク3:ピントが合ってから、「構図ずらし」を。
写真を撮るときは、つい被写体を真ん中にしてしまいがち。でも真ん中になくてもいいんです。たとえば、シャッターボタンを半押ししてピントが合ったら構図をちょっと変えてみる。半押しのままならピントは固定されたままです。上下左右に少しだけ「ずらし」てみたら、おもしろい構図が見つかるかもしれません。
ちょいテク4:真四角や横長。いろんな世界を楽しめます。
写真のタテヨコ比率、アスペクト比を変えてみるのも、新しい表現を見つける方法のひとつです。正方形は6対6、横長なら16対9。たとえば「今日は1日、真四角の日」と決めて撮影散歩に出かけてみては。撮り終えた写真をモザイクのように並べてみるといつもの何気ない写真がひとつの作品のように!撮った後の演出も考えると撮影がもっと楽しくなりますね。
今回は「楽しく撮ろう」という視点から、撮影のちょいテクを紹介してみました。気になった「ちょいテク」はありましたか? 自分が楽しんで撮れた写真なら、きっと見る人にもその楽しい気持ちが伝わるはず。あなたもちょいテクを使って、いつもと少し違った撮影散歩を楽しんでみませんか。












